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FAQ


よくお寄せ頂くご質問にお答えいたします。
他にも分からないことがございましたら、お問い合わせフォームからご質問ください。

1年前に購入した醤油がまだあまっているのですが、まだつかえるんですか?
どのくらいまで日持ちするんですか?

どのような容器でどのような状態でどのような場所にあったかで
大きく違ってきますが、未開封で1年前でしたら
よほど高温にさらされるような劣悪な環境で保存されたのでなければ
問題なく使うことができます。
しょうゆの賞味期限は容器やしょうゆの種類によって違いますが
長いもので2年程です。
賞味期限を過ぎても急にしょうゆが悪くなるわけではなく、
色や風味はやや劣化していても透明で赤橙色が残っていたら
使ってみて下さい。
漬物用の調味液や焼肉のたれに加工したり、
みりんやだしとともに煮る煮物料理などに利用したらいかがでしょうか。

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本醸造ってなんですか?

しょうゆの製法で日本古来の製法です。
(1)蒸した大豆(またはあらかじめ油分を絞った脱脂加工大豆)と
炒って砕いた小麦をほぼ同量ずつ混ぜ、
種麹を加えて「しょうゆ麹」を作ります。
(2)このしょうゆ麹に食塩水を加えて「諸味」とし、タンクに仕込みます。
(3)仕込まれた諸味はときどき混ぜながら約半年間、発酵・熟成させたあと
搾り、「生揚げしょうゆ」ができます。
(4)最後に生揚げしょうゆを火入れ(加熱)します。
(5)その後、濾過、検査、瓶詰めを経て製品になります。

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うまくちとこいくちってやっぱり違うんですか?

しょうゆはJAS法で
「こいくち」「うすくち」「たまり」「さいしこみ」「しろ」
の5種類に分けられています。
「こいくち」は最も一般的なしょうゆ全国各地でつくられ、また使われ、
全生産量の約80%を占めています。
一方、地域の嗜好によって、「うまくち」や「あまくち」といった
メーカーにより名付けられたしょうゆがあります。
これらのほとんどが糖類や甘味調味料、旨味調味料を添加して
バランスのとれたしょうゆにしたものです。

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九州のしょうゆの特徴って?

地域差はありますがひとことで言って「うま味が強くて甘い」のが
九州のしょうゆです。
九州では「生揚げしょうゆ」に「アミノ酸液」を加えた混合タイプの
濃厚な味わいのしょうゆが好まれ、この「うま味が強くて甘い」しょうゆが
九州の食文化の形成に一役買っているのではないでしょうか。
ちなみに南九州は甘みの嗜好が特に強いようです。

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だし醤油って何のときに使うんですか?

当店の商品名「かつおだし」につきましては淡口タイプですので
うすくち醤油を使う料理には全て使えます。
色をつけたくない煮物料理や水炊き、しゃぶしゃぶのだし、
お水で15〜20倍に延ばしてだし巻き卵や茶碗蒸しの味付けなど、
工夫次第でほとんどの料理にお使いいただけます。
だしを取る手間をかけずにだしの効いたおいしい料理がお手軽にできます。
ちなみに料理がおいしく感じる塩分濃度は1%です。

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ギフトで送りたいんですが、熨斗をつけてもらえるんですか?

ご希望により熨斗はお付け致します。

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一升瓶で買いたいんですが、購入可能ですか?

一升瓶でも発送可能です。

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長持ちする保存方法を教えてください。

未開封なら常温でも良いのですが、冷暗所で保管して頂くのが最良です。
開封後は冷蔵庫で保存し、なるべく早く使い切ることが理想です。

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しょうゆの塩分はどのくらいあるのですか?

一般的なこいくち醤油は地域差もありますが15〜18%です。
当店のこいくち醤油は一部銘柄を除き10〜13%で製造致しております。

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うすくちとこいくちの使い分け方を教えてください。

うすくち(淡口)しょうゆは色がうすく香りもおとなしいため、
たけのこや高野豆腐など素材が持つ色合いや香りを生かして調理する
京料理や、だいの風味を効かすお澄ましや野菜の煮物などによく使われます。
食塩だけで塩味をつけるよりしょうゆに含まれる塩分で塩味をつけるほうが
バランスのとれたおいしい料理に仕上がります。
こいくちしょうゆは直接つけたりかけたりして使いますが、
こいくちしょうゆは香りが強いので同じにものでも青魚や肉類などの素材に
向いており、素材のもつ臭みを消すのに役立ちます。

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